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お子さんの歯を守るために【乳児期】
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

当院には様々な年齢層の患者さんがいらっしゃるんですが、当然その中にはお子さんもいます。
どこのご家庭のお父さん、お母さんも、お子さんの健康を願う気持ちに変わりはないものです。病気やケガをしないよう、普段から注意を払ってらっしゃることでしょう。
それは、身体の健康だけでなく、お口の健康も同じことです。そこで、今日から数回に分けて、年齢別にお子さんの歯やお口について気をつけるべきポイントをご紹介しようと思います。

まずは、乳児期の赤ちゃんの歯についてお話します。
この時期は離乳食から幼児食へと移り変わるタイミングでもあり、「食べる」という大切な機能を覚えていくときです。

生後6カ月ほどから乳歯も生え始めます。つまり、歯のケアも同時に始まるころという風にも言えるわけです。
このころに必要なのは、赤ちゃんのお口の中を触ってあげることです。
「そんなことしていいの?」と思われる方もいらっしゃるかとは思いますが、これは歯ブラシを受け入れるための土台作りだと考えてください。
お口の中に食べ物以外のものを入れることもあるんだよ、と教えてあげるわけです。

また、乳児期はお口のケガの多い時期でもあります。
お口の中は普通にしていると見えませんから、お子さんの様子をつぶさに観察し異常があったときにすぐに気付いてあげられるように注意してください。
投稿者 那須歯科医院 (2014年12月17日 09:29) | PermaLink

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