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お子さんの歯を守るために【学童期】
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

前回、前々回とこのブログでお子さんのお口ケアのポイントをご紹介してきました。
乳児期、幼児期と来て、今回は学童期、つまり小学生くらいのお子さんのお口や歯の健康を守るためのポイントについてお話しさせていただきます。

学童期は混合歯列期とも呼ばれ、その名の通り、乳歯が抜けて永久歯へと生え変わっていく時期です。このころは、虫歯になりやすい危険な時期ですし、歯並びに異常が出てしまう可能性のある時期でもあります。
特に低学年のお子さんのついては、幼児期に引き続き、大人が仕上げ磨きをしてあげるのが良いでしょう。

また、高学年になるにつれ、体力がついたり関心の対象が増えたり変化したりして、生活習慣が乱れてしまうこともあるころです。
この乱れが虫歯や歯周病の原因になってしまうことも考えられます。しっかりと毎日の歯みがきを習慣づけることが大切です。
高学年になったとはいっても、まだまだ子どもです。ご両親やご家族が注意深く、ときには口うるさく指導していくことが必要だと思います。
投稿者 admin (2015年1月22日 11:43) | PermaLink

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