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予防歯科でなにをする?
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

前回のブログで「予防歯科」のお話をしました。
歯が痛くなってから、あるいはお口の中に違和感や異常を覚えてから歯医者に行くのではなく、定期的に受診して未然に虫歯や歯周病を防ごうという考え方です。

いわゆる一般的な定期健診では、大人と子どもで多少の違いがあります。
お子さんのうちに虫歯ができると、歯並びに悪影響を与えてしまうものです。それを防ぐためにも、小さいころから歯みがきや定期健診を習慣づけることが大切です。子どものころから「痛くなる前に歯医者」という考えが当たり前になれば、予防歯科をずっと続けていくことができるのです。

大人の場合は、最低でも半年に1回の検診をおすすめしています。
虫歯・歯周病の予防を施していくのはもちろんですが、万一、すでに異常があったとしても早期発見できるメリットがあります。

予防歯科ではPMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)というものも行っています。これは、歯科衛生士が専門の機械を使って丁寧に歯をクリーニングしていくもので、日々の歯みがきでは落とすことの難しい汚れをキレイにしてくれます。

また、虫歯予防の効果が高いと言われるフッ素の塗布も行います。
フッ素には、歯を強くする、虫歯菌を抑制する、歯の修復を促進するといった働きがありますが、定期的に塗布しないと効果が出ません。そのため、6カ月ごとの塗布をおすすめしています。

歯が痛くないのに歯医者に行く、という認識を持つのはなかなか難しいものです。
しかし、予防歯科の考え方はこれからの歯科治療のあり方とも言えるものです。どうせ歯医者に行くなら、痛くなる前の方がいいですよね!?
投稿者 那須歯科医院 (2015年4月22日 09:09) | PermaLink

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