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口腔外科で扱う症状
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

今日は、前回の続きで口腔外科についてお話していきます。
口腔外科とは、歯だけでなく、歯ぐきやお口の中、顎関節などの問題を診療する科です。
歯医者というだけあって、歯のことは歯科と分かりやすいんですが、歯じゃないけど口の中がおかしいという場合に的確な判断ができるよう、頭の片隅に入れておいてください。

まずは、歯ぐきに関する症状。
これは歯と直に接している部分のことなので、比較的理解しやすいと思います。
歯ぐきの腫れや痛み、出血などがある場合は口腔外科で治療可能です。

同じくお口の中にある舌。これも口腔外科で診療します。
例えば、舌に痺れを感じたり、ただれてしまった、黒ずんでいるといった場合が該当します。味覚に障害があると感じた場合もこちらです。

お口の外側、とでも言いましょうか、顎に関する症状もあります。
顎の骨を折ってしまった、顎がはずれてしまったなどの緊急に処置が必要なものから、顎の関節から音がするとか、口が開けにくくなったなどの症状まで様々です。
顎が小さい、顎がねじれているように見えるなど、痛みなどはなくても気になることがあれば、口腔外科を受診してください。

また、顔に関する症状も診療することがあります。
顔面に強い痛みを感じる、顔面を打撲してしまった、顔の表情に支障が出るなどの症状が該当します。

基本的には、なに科かにこだわらず、異常があれば病院へというのが大切だと思いますが、これらの症状は口腔外科、すなわち歯科医院でも診療可能ということを覚えておくと便利だと思います。
投稿者 那須歯科医院 (2015年6月23日 16:36) | PermaLink

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