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親知らずってどんな歯?
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

思春期ごろや大人になって、親元を離れてから生えてくる。
これが「親知らず」の語源です。お父さんお母さんの手を離れてから出てくることが多いので、親は知らない歯という感じですね。

一般的には「親知らず」と呼ばれ、私たちも患者さんに説明するときは「親知らず」と言うんですが、別の名前も持っています。
それは「智歯」とか「第3大臼歯」といった呼び方です。専門家は、中央から数えて8番目の歯なので「8番」なんて言ったりすることもあります。

最大で上下左右の一番奥に4本生えてくるんですが、中には1本も生えてこない人もいます。
世の中には、「親知らず」=抜くモノ、というイメージもあるようですが、必ずしもそうではありません。
きれいに真っ直ぐ生えて、噛み合わせにも問題が出ない場合はそのままで構いません。
ただ、斜めや横を向いて生えている場合、周りの歯に悪影響を及ぼすので抜歯した方がいいということです。

当院では、痛みの少ない親知らずの抜歯を得意としてます。
「抜かないといけないけど、痛そうで怖い」という方も、まずはご相談いただければと思います。できるだけ痛みが出ないように、スムーズな治療を心がけています。
投稿者 admin (2015年7月 8日 09:05) | PermaLink

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