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大人と子どもの歯列矯正の違い
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

前回は歯列矯正のお話を少ししたんですが、せっかくなので今回もその続きということで。
前回は、子どもでも大人でも矯正治療はできるけど、なるべく子どものうちに始めた方がいいですよ、というお話をしました。
今日は、お子さん向けの治療と大人向けの治療の違いについてご説明しようと思います。

乳歯から永久歯へ生え換わる最中のお子さんの場合、治療は1期と2期に分けられます。
永久歯が生えそろっていない時期が1期に当たり、この時期はまだ顎の骨も成長を続けているころです。ですので、顎の位置や幅をコントロールしながら歯並びを治していきます。その分、抜歯のリスクを減らせるというメリットがあります。
その後、永久歯がそろった後に、仕上げとして2期治療を行う流れとなります。

一方、大人の場合。
顎の骨が育ち切った状態でスタートすることになりますから、その範囲内でした歯を動かすことができません。そのため、治療に1年半から2年ほどの時間が必要となります。また、その間は月に1度程度の通院をしていただかないとなりません。

やはり、子どものころに治療を始めた方がメリットが多いと言えます。
ただ、今日のお話は、お子さんをお持ちで、お子さんの歯並びに心配がある方はお早目に、ということです。
大人になってしまったから諦めよう、ということではありません。すでに大人になってしまった方の矯正治療も受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
投稿者 admin (2015年8月24日 12:50) | PermaLink

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