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外はセラミックで中は金属
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

前回に続いて、審美歯科の領域であるかぶせ物についてお話ししていきます。
前回は、現存するかぶせ物の中で、いちばん見た目が自然の歯に近い「オールセラミッククラウン」をご紹介しました。

今日は、「セラモメタルクラウン」というものについてご説明しようと思います。
このセラモメタルクラウンは、「陶材焼付前装鋳造冠」とか「メタルボンド」といった呼ばれ方もします。

こちらも目に見える部分はセラミックでできていますので、見た目はオールセラミッククラウンに負けず劣らず自然に仕上がります。
いちばんの違いは、見えない部分、つまり内側に金属を使っているということです。まずメタルフレームを作って、その上からセラミックを焼き付けているのです。
金属のフレームを使っていますので、強度は優れています。前歯だけでなく、臼歯にも使用されることがありあす。

審美的には、オールセラミックと変わらず本物の歯のようになりますので、金属アレルギーがなければ、こちらも選択肢になるのではないでしょうか。ご興味のある方は、ぜひご相談ください。
投稿者 那須歯科医院 (2015年11月24日 09:58) | PermaLink

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