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入れ歯の種類
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

前回に続いて義歯、つまり入れ歯についてお話をしていきます。
実は、一口に言っても、入れ歯にはいくつかの種類があるんです。

例えば、「レジン床義歯」というもの。義歯床という義歯が取りつけられた部分、見た目には歯ぐきに見える部分ですね、そこをレジンというプラスチックで作ったものです。これは保険が適用できるので、安く作ることができるメリットがあります。
しかし、強度を保つ必要性から厚くなってしまうので、違和感を覚えたり、発音しにくいなどのデメリットもあります。

逆に、義歯床が金属で作られた「金属床義歯」は、薄く設計することができます。そのため、違和感が少なく、受け入れやすいという特徴があります。
また、金属ですので熱が伝わりやすいんです。すると、食べ物の温かさが伝わり、味覚が感じやすくなるので食事もより楽しむことができます。
ただ、保険診療では作ることができません。

このように、ご存知ない方も多いと思いますが、入れ歯と言ってもいろいろと考えなければいけないことがあるわけです。
次回も、今回紹介しきれなかった入れ歯の種類についてご説明しようと思います。
投稿者 admin (2016年1月28日 14:47) | PermaLink

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