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見えないところはレントゲンで
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

引き続き、当院での定期健診の内容についてお話を続けていきます。
いつも読んでくださっている方には耳にタコかもしれませんが、問題が起きる前に歯科医院で検査することで、トラブルを未然に防ぐ。それが予防歯科です。

定期健診では、患者さんによってはレントゲンを撮ることがあります。
例えば、歯周病を患っていて、歯根やあごの骨の状態をチェックしておきたい場合などです。
歯根というのは、書いて字のごとく歯の根っこの部分で、大雑把な言い方をすると、歯ぐきに埋まっている歯の根元部分のことです。
この歯根やあごの骨は、目で見ても、口腔内カメラを用いても見ることができませんから、レントゲン写真によるチェックが必要なのです。

また、インプラント治療を受けた方もレントゲン撮影を行うことがあります。
インプラントというのは「人工歯根」を使った治療ですから、その状態を把握するために大切な検査となるわけです。

もちろん、患者さんによってはレントゲン検査はない方もいらっしゃいます。
必要かどうかは、歯科医師の判断になりますが、もし気になることがあるようでしたら、遠慮なくお申し出ください。
投稿者 那須歯科医院 (2016年5月23日 14:03) | PermaLink

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