西新井・梅島で無痛治療対応の歯医者なら那須歯科医院
HOME>ドクターブログ

ドクターブログ

インプラント、ご存知ですか?
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

前回までは、4回に渡って入れ歯についてご説明をしてきました。
言うまでもなく、なくなってしまった歯の代わりを務めるのが入れ歯の仕事です。しかし、入れ歯以外にも同じ役割を担う治療方法があります。
それが今日のテーマ、「インプラント」です。

最近ではすっかりメジャーになってきたようで、みなさんも名前くらいは耳にしたことがあるのではないかと思います。
簡単に説明すると、歯ぐきの中にある歯槽骨という、歯を支える顎の骨に人工歯根を埋め込むことをインプラントと呼びます。人工の歯そのものではなく、その根元の方を指す言葉です。

正確には、ペースメーカーなど体に埋め込むタイプの医療機器を総称してインプラントと言うのですが、最近ではインプラント=「歯科インプラント(デンタルインプラント)」を指すようになっています。

構造が複雑ですので、施術後も専門家によるメンテナンスが必要不可欠になります。
入れ歯と同様に、丁寧なケアをすることによって長く使っていけるようになりますので、面倒くさがらずに定期的に歯科医院でチェックするようにしましょう。
投稿者 那須歯科医院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
入れ歯のお手入れ
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

3回ほど入れ歯のお話が続きましたので、せっかくですから今日も入れ歯のお話をしようと思います。今日は、入れ歯のメンテナンスについてです。

自然の歯に歯みがきなどのケアが必要なように、その代わりを果たす入れ歯にもお手入れが必要なことは言うまでもありません。
まず、なにしろ入れ歯は清潔に保つように心掛けましょう。
1日1回は洗浄するようにして、お布団に入るときは外した入れ歯を乾燥させないように水の入ったケースにいれるなどしてください。

また、慣れないうちは特にそうなんですが、入れ歯の取り外しは慎重に行ってください。
せっかく作ったのに壊してしまっては元も子もないですからね。ご自分の歯だと思って、大切に扱ってください。

それから、痛いからといってご自分でなんとかしようとは思わないでください。無理に調整しようとすると、かえって噛み合わせが悪くなったり、健康な歯に影響を与えることもあるからです。そういう場合は、歯科医に相談してください。
作ってすぐでなくても、顎の骨や歯ぐきの状態が変われば、入れ歯が合わなくなるということがあります。
ですから、できるだけ定期的に歯科医で入れ歯やお口の中の状態を確認することも大切です。

確かに、日々のお手入れには手間がかかります。
でも、歯みがきをしたり、歯医者にいったりと、ご自身の歯でも同じことのはずです。そう考えれば、新しくご自分の歯となった入れ歯にもケアが必要だとお分かりいただけるのではないでしょうか。
投稿者 那須歯科医院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
入れ歯の種類2
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

この前のブログで、「レジン床義歯」、「金属床義歯」の二種類の入れ歯(義歯)の特徴をおお話ししました。今日はその続きで、これら以外の入れ歯の種類をご紹介しようと思います。
入れ歯を作ろうと思っている方は、ぜひ参考にしてください。

まずお話するのは、「ノンスクラブデンチャー」という入れ歯です。
こちらの特徴は、なんと言っても見た目の美しさでしょう。
弾力性のある素材を使うので、とても美しい入れ歯になりますし、バネと床を同じ素材を使って作りますので、装着したときの見た目も良くなります。
また、金属は使っていませんので、金属アレルギーの心配もありません。

もうひとつご紹介したいのは、「コンフォート」。
これは入れ歯の種類というのではないのですが、入れ歯の機能や使用感を改善する技術です。使用者の歯ぐきと接する、入れ歯の裏側に生体用シリコンを貼り付けます。
こうすることで、痛みや噛む力が弱い、外れやすいといった入れ歯特有のトラブルを解消できるのです。
新しく入れ歯を作る際には、快適な生活を送るためにぜひ採用していただきたいとオススメできます。

もちろん、文字だけで読んでもなかなか伝わりにくいものだと思います。
ご相談いただければもっと詳しくご説明しますので、入れ歯を検討されている方はどうぞお知らせください。
投稿者 那須歯科医院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
入れ歯の種類
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

前回に続いて義歯、つまり入れ歯についてお話をしていきます。
実は、一口に言っても、入れ歯にはいくつかの種類があるんです。

例えば、「レジン床義歯」というもの。義歯床という義歯が取りつけられた部分、見た目には歯ぐきに見える部分ですね、そこをレジンというプラスチックで作ったものです。これは保険が適用できるので、安く作ることができるメリットがあります。
しかし、強度を保つ必要性から厚くなってしまうので、違和感を覚えたり、発音しにくいなどのデメリットもあります。

逆に、義歯床が金属で作られた「金属床義歯」は、薄く設計することができます。そのため、違和感が少なく、受け入れやすいという特徴があります。
また、金属ですので熱が伝わりやすいんです。すると、食べ物の温かさが伝わり、味覚が感じやすくなるので食事もより楽しむことができます。
ただ、保険診療では作ることができません。

このように、ご存知ない方も多いと思いますが、入れ歯と言ってもいろいろと考えなければいけないことがあるわけです。
次回も、今回紹介しきれなかった入れ歯の種類についてご説明しようと思います。
投稿者 admin | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
入れ歯って痛いの?
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

今日からは入れ歯についてみなさんにお話ししていこうと思います。
みなさんは入れ歯にどんなイメージをお持ちでしょうか。お年寄りが使うもの、って思っている方が多いかもしれませんね。
正確には、抜けた歯を補うために使うものですので、若い人だって使えないわけではありません。

さて、その入れ歯。我々は義歯と呼びます。
書いて字のごとく、ですね。義手や義足と同じで、なくなった体の一部を補うために使うものというわけです。

お年寄りのもの、というイメージのほか、「痛みをともなう」というイメージも少なからずあるようです。確かに、ご自分の口にフィットしたものでなかったり、手入れを怠ると痛みを感じることもあるでしょう。

逆に言えば、自分に合った入れ歯を作り、しっかりとメンテナンスをしていけば、痛みは出ません。なくしてしまった歯の代わりを務め、みなさんの生活を支えてくれる頼もしい存在になるのです。

そういう良い入れ歯を作るためには、当然ですが歯科医と相談しながら作らなければなりません。検討中の方は、ぜひ那須歯科医院までご相談ください。
投稿者 那須歯科医院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
 
2
                 
セカンドオピニオン