西新井・梅島で無痛治療対応の歯医者なら那須歯科医院
HOME>ドクターブログ

ドクターブログ

2種類のホワイトニング
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

前回はホワイトニングのご紹介ということで、メリットやデメリットについてお話ししました。
今日は、実際に行われるホワイトニング治療について具体的にご説明します。
前回もお伝えした通り、ホワイトニングには2種類の方法があります。

1つ目は、オフィスホワイトニングと呼ばれるものです。
これは、歯科医院で行うホワイトニングです。つまり、歯医者さんに来てもらって、そこで行うホワイトニングというわけですね。
専門家である歯科医師が行いますので、強いお薬を使うことができ、短時間で効果を発揮することができます。

もうひとつは、その反対で患者さんご自身に、お家でやってもらう方法です。これはホームホワイトニングと呼ばれています。
歯科医院でマウスピースを作り、その中に薬剤を流し込むことで歯を白くしていきます。1日に1~2時間を2週間ほどかける治療になりますが、自分のペースで行うことができます。

要するに、歯医者に通って一気にホワイトニングを進めるか、通院せずにご自宅で少しずつホワイトニングを進めるか、の違いです。
それぞれの患者さんのご都合などに合わせて、やりやすい方で治療を進めるのがいいと思います。
日常的に歯の汚れにコンプレックスを抱えている方も、結婚式などの特別なイベントを控えている方も、ぜひ当院までご相談ください。
投稿者 那須歯科医院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
ホワイトニングのメリット・デメリット
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

この間のブログで予告しました通り、今日はホワイトニングのお話しをしようと思います。
ホワイトニングというのは、歯の表面に薬剤を塗って歯を白くしていく治療です。歯を削ることなく白い歯を取り戻すことができる、審美歯科の代表的な治療になります。

ホワイトニングには2つの種類があるのですが、それは次回にお話しするとして、今日はホワイトニングのメリットとデメリットについてご紹介しておこうと思います。

まずはメリットから。
なにしろ最大の利点は、歯がきれいになることで口元に自信を持てるということです。
人前でもためらうことなく、歯の見える笑い方もできます。歯が汚いことをコンプレックスだと感じているのであれば、間違いなくホワイトニングはオススメの治療でしょう。

逆に、デメリットとして挙げられるのは、手間がかかるということです。
1回の施術で完了するわけではありませんし、一旦白くなったとしてもその後のメンテナンスを続けて行かないと美しさは維持できません。
また、神経が死んでしまった歯や、差し歯などの人工の歯には効果がありません。上手くやらないと、そういった歯だけが黄ばんだまま残ってしまうわけです。

こういった良い点、悪い点があるのですが、それでもこうしてオススメしているのは、メリットの方が大きいと思うからです。
やはり、白く美しい歯というのは、それだけで魅力的です。もし、歯の汚れで悩んでいるのなら、多少の面倒くささは覚悟した上で取り組む価値がある治療だと思います。
投稿者 那須歯科医院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
ほかにもあります、被せ物や詰め物
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

前回、前々回のブログで、美しさと丈夫さを兼ね備えたかぶせ物、「オールセラミッククラウン」と「セラモメタルクラウン」についてお話ししました。

ほかのかぶせ物としては、「ポーセレンラミネートベニア」というのがあります。
歯の色がホワイトニングだけで改善できない場合や、歯と歯のすき間が気になる場合に活躍する方法です。歯の表面を少しだけ削り、ちょうど付け爪のようにセラミックを貼り付けます。歯を削る量は最小限ですみますので、歯への負担も大きくありません。

歯を美しく見せるのはかぶせ物だけではなく、詰め物も同様です。
例えば、「ハイブリットインレー」というものは、プラスチックとセラミックを混ぜた素材を使った詰め物です。
本物の歯の色に合わせることができるので、一本だけやけに目立つといったこともなく、自然に仕上げることができます。また、歯に近い硬さですので、歯や歯肉にも負担がかかりません。

ざっとではありますが、3回に分けて審美歯科の症例として、被せ物や詰め物についてご紹介してきました。
次回からは、審美歯科の代表選手とも言える治療、ホワイトニングのお話しをしていこうと思いますので、お楽しみに。
投稿者 admin | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
外はセラミックで中は金属
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

前回に続いて、審美歯科の領域であるかぶせ物についてお話ししていきます。
前回は、現存するかぶせ物の中で、いちばん見た目が自然の歯に近い「オールセラミッククラウン」をご紹介しました。

今日は、「セラモメタルクラウン」というものについてご説明しようと思います。
このセラモメタルクラウンは、「陶材焼付前装鋳造冠」とか「メタルボンド」といった呼ばれ方もします。

こちらも目に見える部分はセラミックでできていますので、見た目はオールセラミッククラウンに負けず劣らず自然に仕上がります。
いちばんの違いは、見えない部分、つまり内側に金属を使っているということです。まずメタルフレームを作って、その上からセラミックを焼き付けているのです。
金属のフレームを使っていますので、強度は優れています。前歯だけでなく、臼歯にも使用されることがありあす。

審美的には、オールセラミックと変わらず本物の歯のようになりますので、金属アレルギーがなければ、こちらも選択肢になるのではないでしょうか。ご興味のある方は、ぜひご相談ください。
投稿者 那須歯科医院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
一番自然なかぶせ物って?
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

審美歯科に分類される治療内容のひとつに、「かぶせ物」に関するものがあります。
よく知られたものに金歯や銀歯があるわけですが、例えば前歯を銀にしてしまうと、なんだかおかしなことになってしまいます。

前歯などの目立つ部分は、やはりできるだけ自然に、本物の歯と同じように見せたいですよね。
その意味で、いちばんいいのは「オールセラミッククラウン」と呼ばれるかぶせ物です。見た目が最も自然の歯に近く、変色しないという特徴があります。
また、金属は一切使いませんので、アレルギーに悩まされたり、歯肉の変色に困らされることもありません。
当院では、テレビのCMでも話題になったcerconシステムと、強度に優れているProcellaシステムの2つのオールセラミッククラウンを採用しています。

見た目がよく、アレルギーなどの副作用もない、とばれば、自信を持ってオススメできるものです。
ただ、かぶせ物には、オールセラミッククラウン以外にも選択肢がありますので、それぞれの特徴やご予算によって使い分けができます。ほかのかぶせ物についても、このブログでご紹介していこうと思っています。
投稿者 那須歯科医院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
   
3
               
セカンドオピニオン