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白い歯で充実した毎日を!
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

前回の記事でお伝えした通り、審美歯科治療についてお話していこうと思います。
歯の美しさを意識した歯科治療である審美歯科。今日はそのメリットやデメリットについてご説明していきます。

まずはメリットです。
歯が美しくなると、口元に自信がつき、思い切り笑うことができるようになります。
表情が明るくなり、笑顔がより魅力的になると、やはり気持ちも前向きになるというものです。単に見た目をきれいにするだけでなく、その先にある精神的な充実にもつながっていくわけです。

あえてデメリットを挙げると、治療に少し時間がかかるということでしょう。
ホワイトニング(いずれ詳しくご説明します)という治療で歯を白くしても、それで終わりというわけではありません。白さを維持するためにはメンテナンスが欠かせません。
そのため、継続的に治療が必要になり、言ってみれば面倒くさいとも言えるわけです。

ただ、その面倒さを越えるプラスがあると思います。
やはりきれいな歯が与える印象というのは、すごくいいものです。みなさんも、話し相手の歯が真っ白なのと、黄ばんでいるのでは受ける印象がまったく違うでしょう。
確かに手間はかかりますが、自分を魅力的に見せる、それによって自信を持って豊かな毎日を送ることにつながるのですから、挑戦する価値はあると思います。
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審美歯科ってどんな歯科?
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

ブログをご覧のみなさんは、歯についてどんなお悩みをお持ちでしょうか。
虫歯が痛いとか、歯周病かもしれない、といった分かりやすいお悩みであれば、歯医者さんへ行ってもらえばいいのですが、ほかにも悩まれていることがあるかもしれません。

例えば、歯をもっと白くしたいとか、銀歯を白くしたいなんて方もいらっしゃるかもしれません。
こういったトラブルを解決するのが「審美歯科」です。最近は看板を掲げている歯科医院も多いので、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。

審美歯科とは、虫歯や歯周病の治療に加え、美しさを念頭に置いた歯科治療のことです。
治療をするわけですから、当然健康面でのメリットはあります。そして、それにプラスして、歯の色や歯並びを改善して精神面でも豊かさを感じられるようにするのが、審美歯科なのです。

歯の色が悪いから思い切り笑うことができない、なんて方はぜひ審美歯科を検討してみてください。
今回から、数回に分けて審美歯科で扱う内容などをご紹介していこうと思いますので、参考にしてください。
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歯列矯正で健康に!
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

このブログで、ここ数回、歯列矯正治療についてご説明をしてきました。
今日はそのまとめという感じでお話をしていこうと思います。

歯列矯正は、できることなら6歳から12歳くらいから始めると効果が高いとお話してきました。もちろん、それはそうなのですが、大人になってしまった方も諦めずに治療にチャレンジしてもらいたいと思っています。

歯並びが悪いと見た目の問題だけでなく、歯の健康状態にも悪影響を与えてしまいます。ご自分の歯を少しでも長く使い続けていくという観点からも、歯列矯正は有効だと言えます。
また、不正咬合を放置しておくと、歯だけでなく全身に影響を与えることもあります。もちろん、悪い影響です。

歯列矯正は、単に見た目がよくなるだけ、ということではないと知ってもらえればと思います。
矯正治療の方法は、一概には言えません。当院では、お一人お一人の症状やお悩みに合ったベストな方法を採用していくからです。歯並びに悩まされている方は、ぜひ当院へご相談ください。
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要治療の歯並びとは? その2
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

引き続き、矯正治療に関する話題をお届しようと思います。
前回のブログでは、不正咬合の種類ということで、歯が重なり合う「叢生」と、逆に歯に隙間ができてしまう「空隙歯列弓」の2つについてご説明しました。

この2つはざっくりイメージすると、歯の横の並びの問題なわけですが、不正咬合には縦の並びが上手くいっていないケースもあります。

例えば、「過蓋咬合(かがいこうごう)」がそうです。
これは、上の前歯が深く下の歯にかぶさってしまう状態を指します。下の前歯が見えないほどに重なってしまい、下の前歯が上側の歯ぐきを傷つけてしまうこともあります。

それとは逆に、下の歯が前に出てしまう状態、いわゆる受け口の状態を「下顎前突(かがくぜんとつ)」と言います。
本来と反対の噛み合わせになっていることから「反対咬合」とも呼ばれ、やはり不正咬合の一種に数えられます。

上の歯がかぶさり過ぎても、下の歯が前に出てもダメというわけなんですが、上の歯が前に出過ぎていても良くありません。いわゆる「出っ歯」の状態です。
医学的には「上顎前突(じょうがくぜんとつ)」と言います。こちらも矯正治療をした方がいいでしょう。

今日ご紹介した3種類の不正咬合は、いずれも歯並びというよりも、上の歯と下の歯の噛み合わせの異常です。
ほかにも不正咬合の例はあります。当院のホームページ上でも、イラスト付きで紹介していますので、ぜひご参考になさってください。
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要治療の歯並びとは?
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

一口に「矯正した方がいい」と言っても、どういう歯列の場合に矯正治療が必要なのか、なかなか判断が難しいのかもしれません。
基本的には、機能や見た目に問題があれば矯正治療の対象なのですが、もう少し詳しく説明していこうと思いますので、ご参考にしてください。

歯並びが正常でない状態、つまり矯正治療の必要な歯並びを総称して不正咬合と言います。
そのひとつとして挙げられるのが、「叢生(そうせい)」です。歯と歯が重なり合っている状態で「乱杭歯(らんぐいば)」とも呼ばれます。犬歯が飛び出している「八重歯」も、この叢生の一種です。
ほかのタイプの不正咬合を併発することも多く、矯正治療をおすすめします。

叢生は歯が重なり合うのですが、逆に歯と歯との間にすき間ができてしまうこともあります。俗に言うすきっ歯ですね。これは「空隙歯列弓(くうげきしれつきゅう)」と言います。
叢生同様に、見た目にもあまり良くありません。この歯列も矯正治療を受けた方がいいでしょう。

今日はひとまず2種類の不正咬合をご紹介しましたが、ほかにも何種類もの不正咬合が存在します。次回以降にご説明しようと思いますが、当院のホームページにはイラスト付きで不正咬合の種類を紹介していますので、気になる方はぜひご覧ください。
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