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大人と子どもの歯列矯正の違い
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

前回は歯列矯正のお話を少ししたんですが、せっかくなので今回もその続きということで。
前回は、子どもでも大人でも矯正治療はできるけど、なるべく子どものうちに始めた方がいいですよ、というお話をしました。
今日は、お子さん向けの治療と大人向けの治療の違いについてご説明しようと思います。

乳歯から永久歯へ生え換わる最中のお子さんの場合、治療は1期と2期に分けられます。
永久歯が生えそろっていない時期が1期に当たり、この時期はまだ顎の骨も成長を続けているころです。ですので、顎の位置や幅をコントロールしながら歯並びを治していきます。その分、抜歯のリスクを減らせるというメリットがあります。
その後、永久歯がそろった後に、仕上げとして2期治療を行う流れとなります。

一方、大人の場合。
顎の骨が育ち切った状態でスタートすることになりますから、その範囲内でした歯を動かすことができません。そのため、治療に1年半から2年ほどの時間が必要となります。また、その間は月に1度程度の通院をしていただかないとなりません。

やはり、子どものころに治療を始めた方がメリットが多いと言えます。
ただ、今日のお話は、お子さんをお持ちで、お子さんの歯並びに心配がある方はお早目に、ということです。
大人になってしまったから諦めよう、ということではありません。すでに大人になってしまった方の矯正治療も受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
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歯列矯正はお早めに!
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

このブログを読んでくださってる方の多くは大人の方だと思います。
中には、お子さんのころに歯列矯正をしたことのある人もいるのではないでしょうか。子どものころは、なんでこんなのするの? と思っていたかもしれませんが、大人になってみると「やっておいて良かった」と思える治療だと思います。

もちろん、大人になってからも矯正治療は可能です。
虫歯や歯周病などの歯科的問題がある場合は、まずそちらを治療しなければいけませんが、そういった問題をクリアさえすれば何歳でも始められるものです。
ただ、やはり早い時期に始めた方が効率的だというのは事実です。

具体的に言いますと、6歳から12歳くらいの乳歯と永久歯が混ざった時期がいいと言われています。
もし、小さなお子さんをお持ちで、歯並びが気になっているという親御さんがいらっしゃいましたら、このくらいの時期を目安に治療に取り組んでみるといいでしょう。
分からないことなどがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
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顎関節症の原因とその症状は?
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

前回もお話した顎関節症ですが、もう少しその症状についてご紹介しようと思います。
すでにお話した通り、口を開閉するときにカックン、コッキンと音がする人は顎関節症の恐れがありますので、よく読んでみてください。

顎関節症が多いのは20代から30代の女性ですが、男性やほかの年代の方も含め、年々増加傾向にあります。
原因として挙げられるのは、食いしばりなどの悪習慣や噛み合わせの異常などのいかにも関係のありそうなものから、一見無関係そうな精神的ストレスまでいろいろです。

出てくる症状も人それぞれという特徴があります。痛みや関節の異常のほか、耳鳴りやめまい、肩こりまで広範囲に渡ります。
痛みも、ひどい場合だと食事ができないほどになってしまうこともあります。

このように症状が様々なため、治療法も「コレ!」とひとつに絞ることはできません。患者さんによって、治療方法も変わってくるんですね。
つまり、治療には歯科医師の経験や知識が求められるわけです。当院は、顎関節症の治療にも自信を持っておりますので、カックンコッキンが気になっている方はお気軽にご相談ください。
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顎がカクカクする人、いませんか?
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

皆さんの中で、口を開け閉めするときに顎の関節がカックン、コッキンとなる人はいないでしょうか?
そう言う方は、顎関節症にかかっている恐れがあります。
名前が示す通り顎の関節に異常が出る病気で、関節の動きが悪くなったり、痛みが出たりといった症状があります。

もし、顎がカクカク鳴るようであれば、例え痛みがなくても、なるべく硬いものを食べないように注意したり、大きく口を開けないように気を付けましょう。
痛みがあったり、口の開閉に問題が出ているようなら、すぐに口腔外科を受診してください。

口の開け閉めがしにくかったり、顎が痛くなってしまっては、日常生活のあらゆる場面で困らされてしまいます。
多くの場合は、早めに適切な治療を受けることで改善されていく病気です。思い当たることのある方は、ひどくならないうちに診察を受けた方がいいでしょう。もちろん、当院でもご相談、治療が可能です。
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親知らずってどんな歯?
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

思春期ごろや大人になって、親元を離れてから生えてくる。
これが「親知らず」の語源です。お父さんお母さんの手を離れてから出てくることが多いので、親は知らない歯という感じですね。

一般的には「親知らず」と呼ばれ、私たちも患者さんに説明するときは「親知らず」と言うんですが、別の名前も持っています。
それは「智歯」とか「第3大臼歯」といった呼び方です。専門家は、中央から数えて8番目の歯なので「8番」なんて言ったりすることもあります。

最大で上下左右の一番奥に4本生えてくるんですが、中には1本も生えてこない人もいます。
世の中には、「親知らず」=抜くモノ、というイメージもあるようですが、必ずしもそうではありません。
きれいに真っ直ぐ生えて、噛み合わせにも問題が出ない場合はそのままで構いません。
ただ、斜めや横を向いて生えている場合、周りの歯に悪影響を及ぼすので抜歯した方がいいということです。

当院では、痛みの少ない親知らずの抜歯を得意としてます。
「抜かないといけないけど、痛そうで怖い」という方も、まずはご相談いただければと思います。できるだけ痛みが出ないように、スムーズな治療を心がけています。
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