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ドクターブログ

コミュニケーションを大切に!
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

世の中にはたくさんの歯医者さんがいます。
みなさんも、街の中をちょっと歩けばいくつもの歯科医院を目にする、なんてことがあるんじゃないでしょうか。
ただ残念ながら、中には患者さんに治療の説明を十分にしないで診療に当たる歯科医もいるようです。

ただでさえ歯が痛かったり、お口の中に違和感があって歯医者さんに行っているのに、たいした説明もなしにお口の中をいじくられたら、それが正しい治療だったとしても不安やモヤモヤが残って当然です。

当院では、そういった患者さんの気持ちをしっかり考え、コミュニケ―ションを大切にしています。
どういった症状で、それを治すためにどういった治療が必要か。治療方法は何種類かあるが、どれが患者さんにとってベストのやり方か。
そういったことをきちんと説明した上で治療を行っています。当たり前のことを当たり前にやっているわけです。

お口の中の問題や治療方法について、気になることがあればどんどんご相談ください。
また、セカンドオピニオンにも積極的に取り組んでいます。こちらについても、お気軽に聞いていただいて結構です。
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お子さんの歯を守るために【中高生】
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

このブログで、3回に渡ってお子さんのお口の健康を守るポイントを年齢別にご紹介してきました。まだお読みになっていない方は、ぜひご一読ください。
4回目である今回が最後になります。赤ちゃんから幼児、小学生と来ましたので、今日は中高生のお子さんのお口についてお話しします。

中学生になればもう永久歯列期、つまりすべての歯が永久歯に生え変わった、大人と変わらない歯列になっているころです。
ここまで来ると、ひとまずは安心というタイミングではあります。

ただ、この時期は生活習慣が最も乱れやすい時期です。
部活が始まって帰る時間が遅くなることも増えるでしょうし、友達との遊び方も小学生のころとは違うでしょう。外で食事をしたり、夜更かしすることだってあるでしょう。
これも成長の一部とも考えられるのですが、その分虫歯や歯周病への注意も強めなければいけません。ご家族のみなさんにアレコレ言われるのを嫌がる年頃ではありますが、後悔先に立たずです。しっかり見守ってあげてください。

お子さんの年齢によって、気にしなければいけないポイントは変わってきます。
ブログをお読みいただき、ご不明なことがあれば当院にいらしていただきご相談ください。
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お子さんの歯を守るために【学童期】
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

前回、前々回とこのブログでお子さんのお口ケアのポイントをご紹介してきました。
乳児期、幼児期と来て、今回は学童期、つまり小学生くらいのお子さんのお口や歯の健康を守るためのポイントについてお話しさせていただきます。

学童期は混合歯列期とも呼ばれ、その名の通り、乳歯が抜けて永久歯へと生え変わっていく時期です。このころは、虫歯になりやすい危険な時期ですし、歯並びに異常が出てしまう可能性のある時期でもあります。
特に低学年のお子さんのついては、幼児期に引き続き、大人が仕上げ磨きをしてあげるのが良いでしょう。

また、高学年になるにつれ、体力がついたり関心の対象が増えたり変化したりして、生活習慣が乱れてしまうこともあるころです。
この乱れが虫歯や歯周病の原因になってしまうことも考えられます。しっかりと毎日の歯みがきを習慣づけることが大切です。
高学年になったとはいっても、まだまだ子どもです。ご両親やご家族が注意深く、ときには口うるさく指導していくことが必要だと思います。
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お子さんの歯を守るために【幼児期】
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

前回からこのブログで、年齢別にお子さんの歯やお口の健康を守るために気をつけるポイントをご紹介しています。
この前は乳児期、赤ちゃんのお口についてお話をしました。今回はもう少し大きくなったお子さん、すなわち幼児期のお子さんについてご説明します。

この時期は乳歯列期ともいい、子どもの歯が生えそろう時期です。
言葉も覚え、自分の欲求を伝え始めたりもしてくる可愛らしいころです。「お菓子ちょうだい!」なんて言われると、ついあげたくなってしまいます。
つまり、甘いものに触れる機会が増えるタイミングでもあるわけです。

甘いものは一切与えるな、などと酷なことは申しませんが、その分きちんとケアをしてあげてください。この時期に虫歯にかかってしまうと、生涯虫歯になりやすくなってしまう恐れもあるんです。

「ちゃんと歯みがきしないと歯が痛くなっちゃうんだよ」と説明してあげ、歯みがきの習慣をつけさせましょう。まずはお子さん自身に歯みがきをさせ、その後には必ず大人が仕上げ磨きをしてあげるようにしてください。
投稿者 那須歯科医院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
お子さんの歯を守るために【乳児期】
みなさん、こんにちは。
足立区で開業している那須歯科医院、院長の那須です。

当院には様々な年齢層の患者さんがいらっしゃるんですが、当然その中にはお子さんもいます。
どこのご家庭のお父さん、お母さんも、お子さんの健康を願う気持ちに変わりはないものです。病気やケガをしないよう、普段から注意を払ってらっしゃることでしょう。
それは、身体の健康だけでなく、お口の健康も同じことです。そこで、今日から数回に分けて、年齢別にお子さんの歯やお口について気をつけるべきポイントをご紹介しようと思います。

まずは、乳児期の赤ちゃんの歯についてお話します。
この時期は離乳食から幼児食へと移り変わるタイミングでもあり、「食べる」という大切な機能を覚えていくときです。

生後6カ月ほどから乳歯も生え始めます。つまり、歯のケアも同時に始まるころという風にも言えるわけです。
このころに必要なのは、赤ちゃんのお口の中を触ってあげることです。
「そんなことしていいの?」と思われる方もいらっしゃるかとは思いますが、これは歯ブラシを受け入れるための土台作りだと考えてください。
お口の中に食べ物以外のものを入れることもあるんだよ、と教えてあげるわけです。

また、乳児期はお口のケガの多い時期でもあります。
お口の中は普通にしていると見えませんから、お子さんの様子をつぶさに観察し異常があったときにすぐに気付いてあげられるように注意してください。
投稿者 那須歯科医院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
         
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