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顎関節症とは
顎関節症とはのイメージ

顎(あご)は微妙に入り組んだ形と複雑な機能をもっています。
ここには筋肉と関節と神経が集中し、下の顎をささえています。
食事をしたり、おしゃべりしたりすると連動して動いています。この顎の関節やその周囲が何かの原因で痛みや動きにくくなるのが顎関節症です。

最近、あごの関節の不快感を訴える方が増えてきました。
あごが思い通りに動かず、食べ物が噛みにくい。
あごを動かすと不快な音がする。
痛みを感じて口が開かない。

さらに症状は顎ばかりでなく、肩こりとか、腕や指のしびれ、偏頭痛、耳や鼻にも不快感を 覚えることもあります。
このように症状は広範囲にわたり、
人によっては軽い症状から重い症状まで、個人差が大きいのが特徴です。
顎関節症の多くは適切な対処で、日常生活に支障をきたすことがない状態にもっていけるものです。
重い症状の場合、ほうっておくと、進行してあごの機能が完全に破壊されてしまうこともまれにあります。
症状があれば早めの診察をお勧めします。

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